今日は47㎏の大根を給食で使いました。皮をむいて、切るだけで、骨の折れる作業です。ましてや朝の気温が寒いように、大根も冷たい。1本2kg近くある冷たい大根を左手に抱えて、右手でピーラーを持ち少しずつ回転させながら手際よく皮を剥いてくれる調理員さん。本当にありがたいです。「給食の煮物はおいしいね~」とよく言っていただけますが、
家庭で大根を煮ようと思っても、まるまる1本つかって調理することってほぼないですよね。
でも、給食ではまるまる1本の大根を20本近くつかって調理することになります。大根の一部ではなく大根の全部をいただくことになります。大根だって生育過程で、悪天候だったり、水が足りなかったり、虫にねらわれたり、それなりのストレスを抱えながら大きくなっています。ストレスを感じながら成長した部分はもしかしたらおいしくないところなのかもしれない、そういうところだけをちょこっと味噌汁に入れたり、煮たりしたら…あれ?この大根あんまりおいしくないわ…と思うのかもしれません。給食では600人分の煮物を調理するので大根の先端から、茎が出るところまでをすべてを使います。その大根の生育過程すべてを味わうことになります。ましてや1本だけでなく、たくさんの大根たちが一度に調理されます。だからきっと大量調理の煮物って家庭よりも美味しいのかもしれない…と思ったりします。そのおいしさはやっぱり丁寧な調理のおかげなのです。
七色の光あふれる 花と緑の大地
遥かな山河を そよ風が吹いてくる
みんなの笑顔が 虹の架け橋
深谷 輝くまち 深谷 私のまち2 歴史が育む 城下の宿場 新しき日本創りし 人の生まれし大地
世代を受け継ぐ 進取の気志
みんなに笑顔を 時の架け橋
深谷 希望のまち 深谷 私のまち
3 利根川 荒川 悠久 流れ
豊穣の恵みもたらす 生命育む大地
遥かに聞こえる エスエルの汽笛さえ
みんなを笑顔に 夢の架け橋
深谷 愛するまち 深谷 私のまち (平成27年11月22日制定)
本校周辺のスクールゾーンについて
子供たちの命を守るヘルメット
子供たちのヘルメットは、深谷市からの寄贈となっています。命を守るヘルメットをいただけるということで、大変ありがたく思っています。 しかし、ヘルメットの取扱説明書には、次のように書かれています。お子様のヘルメットを時々確認していただき、安全かどうかを見ていただけると幸いです。
①一度でも大きな衝撃を受けたヘルメットは使用しないこと②ヘルメットはまっすぐかぶり、あごひもはしっかり締めること③ヘルメットは改造しないこと④メーカー指定以外の塗料を用いて塗装をしないこと⑤ヘルメットの交換目安は、購入日より3年間⑥頭に合ったサイズのヘルメットを着用すること⑦メーカー指定以外の部品、付属品を取り付けないこと⑧ヘルメットは丁寧に扱うこと⑨50℃以上になる場所に放置しないこと⑩清掃にガソリン、ベンジン、シンナー、鉱物性油脂類(グリス・ミシン油)等の有機溶剤を使用しないこと
上のバナーをクリックしてください。安全マップをご覧いただけます。